人物紹介

理想を求めて今日もモップがけ~プロフェッショナルより~

今回のプロフェッショナル仕事の流儀
ゲストはソムリエ 佐藤陽一さん

日本大会で1位を獲り
世界にも名を轟かせるソムリエである

***

佐藤さんは有名レストランで働くわけでなく
こじんまりとした小さな店を自分で経営している

サービスの本質とは何かと言うことを
突き詰めていったときに
彼の結論は独立であった

1人1人のお客に向き合うことが
彼のモットーであるが
決して愛想が良いわけではない

ワインの説明をするときも
スタジオで茂木健一郎さん、住吉美紀さんと話をしているときも
決して表情は崩さない

これは彼の考えているソムリエの役割というのが
「ワインを語ることではなく、ワインで人を幸せにすること」



ここから佐藤さんの本質が見えてくる

愛想が良くて、話が面白い
そんなソムリエがいたらたちまち話題になるだろう

しかし彼はそうはしない
客には客同士の話で盛り上がってほしいから
ソムリエはでしゃばらない
場の雰囲気をただ支える

***

世界大会では惜しくも準決勝で敗れてしまったが
まだまだ目指す高みがあるのはすばらしいと思う

ワインの熟成のようにゆっくり進んでいくのが一番よい
早歩きでもなく、遅くもなく並歩き
彼の姿勢は地道に路を踏み固めることの大切さを教えてくれた


***

自分はついこの間二十歳になったばかりなので
正直ワインなんてものはわからない

ましてや今回登場した高級なワインなんか
どんなことがあっても飲めやしないだろう

自分が働くようになって
お金を稼ぐようになったら
ぜひ行ってみたいものだ


おいしいワインを飲むためにも
ワインのようにゆっくりとだが確実に
酸敗しないように前に進んでいこうと思う

認定試験合格を目指す田辺由美のワインノート―ソムリエ、ワインアドバイザー、ワインエキスパート認定試験合格のための問題と解説 (2007年版)

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経験を積んだ新人になれ~プロフェッショナルより~

今回のプロフェッショナル  仕事の流儀
ゲストは宮大工 菊池恭二さん

菊池さんは昭和の匠
西岡常一氏から技を受け継いだ日本屈指の宮大工であり
彼に作り出す屋根の反りは美しいと評判

***

彼の技は技術ではなく
感覚から生み出されている

理論、理屈が重要視される中
伝統として受け継がれている感覚で勝負をするのが匠である

しかし彼の人生決して平坦だったわけではない

西岡氏から独立して
順調に仕事をしている最中に事故は起こり
6700万円もの木材を火事で失った


一瞬にして彼は暗い穴のどん底につき落とされた
あまりにも突然の出来事で泣くこともできなかったらしい


しかしいつまでも引きずっていられない
自分のプライド、家族、他の職人たちのためにも
彼はすぐに作業を再開した

結果的に抱えていた4件の仕事を無事やり遂げた


***


不幸の穴は誰の人生にも口を開けて待っている
それは人によっては浅いかもしれないし、深いかもしれないが
這い上がってこなければ終わってしまう

プロフェッショナルの人々は
少なからずそういった経験をしているのだろう

他人では妥協し、ドロップアウトしたくなる場面でも
決して逃げない姿勢が人を高みへと
連れて行ってくれるのだろう


年を重ねるとリスクを避けたがるが
一歩上がった景色を見るために
何事にも恐れぬ姿勢が必要だ

菊池さんが最後に言った
「プロフェッショナルとは常に新人であること」が
全てを物語っている

宮大工棟梁・西岡常一 「口伝」の重み

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文庫本のかたちのフリーペーパー

今巷では再び「ゲド戦記」が話題になっている

なぜ今になって話題になっているかというと
7月4日の「ゲド戦記」DVD発売に先駆け
「ゲド戦記」の楽しみ方をフリーペーパーとして配布しているからだ

しかし、ただのフリーペーパーでは
そこまで話題に上がることもないのに
どうしてここまで注目されているのかというと
今回の日記のタイトルにあるように
「文庫本のかたちのフリーペーパー」であるからだ

明らかに見た目は文庫本でありしかもデザインも全3色と
無料と知らなければ買ってしまいそうである
(実際にレジまで持っていってしまった人がいるとか)

20070610








●「ゲド戦記を読む。」全部で赤・黄・青・黒・ピンクの全5色

200706101_1













●なんとデザインは以前プロフェッショナルで取り上げられた佐藤可士和さん



***

しかし上記の理由だけが人々を惹き付けているのではなく
今回のこの「ゲド戦記を読む。」に
コメントを寄せている方々の顔ぶれがすごいからだろう

一部を挙げると
糸井重里さん、中沢新一さん、
河合隼雄さん、中村うさぎさんなど

そんな中一際目立つのが
宮崎駿さんである

以前プロフェッショナルで
宮崎駿さんを取り上げた時に
宮崎さんは宮崎吾朗氏の
「ゲド戦記」に対して難色を示していた

それなのにコメントを寄せているのである

しかし実際のコメントは
宮崎吾朗氏の製作した
“映画”「ゲド戦記」に対してではなく
あくまで原作の方にしているもので
決して吾朗氏の作品を認めたわけではないが

***

そんな話題性あふれる
「ゲド戦記を読む。」であるが
この広告戦略が吉とでるか凶とでるかはわからない

「ゲド戦記」は興行収入は良かったものの
一般の反響はよくなかった

自分は見ていないので「ゲド戦記」について何ともいえないが
今回もそのパターンになってしまう気がする

広告で購入意欲を掻き立てて
売り上げ数は伸びるが
実際に買った人々の反応はいまいちといったように

***

広告の力はすごい
広告によって人は簡単に揺らいでしまう

しかも今回は佐藤可志和さんのデザインに
糸井重里さんのコメントである

広告の一人歩きにならないだろうか


***


「ゲド戦記を読む。」は
ゲド戦記DVD取り扱い予定の
店舗にあるみたいなのでよかったらどうぞ

ゲド戦記DVD予約受付中↓

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デザインの行く先は~プロフェショナルより~

今回のプロフェッショナル 仕事の流儀
ゲストは工業・空間デザイナー 吉岡徳仁さん

彼の作品は世界から注目されており
従来のデザイナーは欧米で名を売っていくのが主流だが
彼の場合は日本発で世界に名を轟かせている

***

数ある作品の中で注目したいのが
紙で作ったイスである
わずか数cmの平面状の紙が
瞬く間にイスに変化するというもの

番組中にMCである茂木健一郎さんが
実際に座っていたが強度は驚くほど高い

なぜあそこまで強度が保たれるには理由があり
番組中にも説明があった通り
ハチの巣の構造を真似ているためである

ハチの巣の構造は正六角形の図形が
規則的に多数並んだものになっており
軽量であるのに耐久性が非常に高い

この構造はハニカム構造と言われ
スペースシャトルの外壁や
炭素の同素体であるカーボンナノチューブもこの構造になっている

***

番組中これに対しては
あまり彼からの言及はなかったが
このデザインこそが
彼の信念である
「未来をデザインする」
に合致するのではないかと自分は思う

今や環境問題が毎日のように叫ばれている中で
紙というリサイクル可能な素材で作られ
生命の持つすばらしさを利用したこのイスは
まさに未来に向けたメッセージである

デザイナーではない自分がこのようなことを言うのはあれだが
デザインをして終わりではなく
その後の処理を考えるところまで
思考が及ぶのが真のデザインのあり方だと思う

そういった意味で彼の作品は
自然とそこに行き着いてしまったのだろう
さすがプロフェッショナルである

彼のデザインは斬新さが注目されているが
こういった環境面からの注目と言うのも
マスメディアにお願いしたい

吉岡さんはまだ40歳と若い
これから先すばらしいデザインを
世に送り出してくれることを今から楽しみにしている

***

吉岡徳仁HP
http://www.tokujin.com/

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誇りは安売りしてはいけない~プロフェッショナルより~

今回のプロフェッショナル
ゲストは装丁家 鈴木成一さん

鈴木さんは数々の本の装丁を手がけ
ベストセラーの一役を担っている

例を挙げると
白夜行 東野圭吾
陰日向に咲く 劇団ひとり
えんぴつで奥の細道   など

彼の装丁する表紙は全てに一貫する統一感はないものの
その本の内面をしっかり捉えているということで
作家の方々の間で有名である

***

鈴木さんの装丁に対する想いは強く
決して妥協は許さない

日々仕事に追われ
〆切にも間に合わない状態であるのに一歩も引かず
とことんこだわり続ける


なぜそこまでするのか?

出版業界ではもう名も売れ
仕事もどんどん舞い込んでくる
それらをそつなくこなせば回転率もよくなり
利益も上がるだろうに

そこまでさせる理由は
おそらく彼は決して追われる立場ではなく
逆に追う立場にいるからだろう

棋士である羽生善治さんも「決断力 」の中で以下のように述べている

「常に前進をめざさないと、
そこでストップし、後退が始まってしまう」

業界の最前線で活躍する
プロフェッショナルの方々は皆貪欲である

常に先を見据えているから
今もそしてこれからも輝き続けるのだろう

自分もプロフェッショナルの方々のようにはいかないが
常に前をめざし、少しずつでも前に進んでいきたい


↓の本は番組内で
新人イラストレーター太田マリ子さんと協力して作り上げていた作品です

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本当に好きだからこそ

以前日記で取り上げた
為末選手の日本人の足を速くする(今月17日発売)を読みました

タイトルの通り日本人がいかにすれば
足が速くなるのかを
今話題の脳という切り口から検証している本

日本人は欧米人と違い骨盤の付き方が異なるので
欧米式の走り方ではなく日本人にあった走り方をすると良いらしい

内容にはただただ感心させられるばかり
自分も昔陸上をやっていたので
なるほどと思いながら読み終えぜひこれから試してみようと思う

***

ウェブ上で詳しく言及するのはあれなので控えさせてもらいます
ぜひ買ってみてください
とてもわかりやすく
為末さんの提唱するトレーニングをすれば
足が速くなるだけでなく普段の生活も締まるのではないかと思う

***

この本の最後には
最近の陸上人気の低迷を
どうすればよいかということが書かれている

自分もやっていたのでわかるが
陸上というのは面白さが伝えにくく
他のスポーツのようにスター的選手もいないのが低迷の大きな原因だと思う

世界陸上は毎年テレビ中継されているが
陸上の世界は本当に一瞬のものであり
なかなかテレビ上では伝えにくい
だからと言って間近に見ようと競技場に足を運ぼうにも
選手が遠くて迫力がないとかまた問題がある


以上の難点を解決して
陸上の魅力を伝えようとして
企画されたのが以前紹介した「東京ストリート陸上」
詳しい内容の方は以前の日記をどうぞ

為末選手は本当に
陸上界を変えていこうと考えている

まだまだ目の前の壁は高い
しかし為末選手ならその壁をも得意のハードリングで越えてくれるだろう
そんな為末選手をこれからも応援していくつもりだ

日本人の足を速くする Book 日本人の足を速くする

著者:為末 大
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一生を任される~プロフェッショナルより~

今回のプロフェッショナル 仕事の流儀
ゲストは競馬調教師の藤澤和雄さん

競馬界の歴史に残る名馬を多く生み出してきた
競馬調教師界の大ベテランである

彼の調教方法は「馬なり調教」と言い
馬に合わせて練習メニューを行うものらしく
従来の日本の調教方法である
「追い込み型」とは正反対のものである

今でこそ藤澤さんは名調教師として
成功しているが
ここまで至るのには多くの苦悩があった

***

彼の提唱する「馬なり調教」は
日本では全く認知がされていなかった
そのため血統の良い馬を任されなかったり
同業者からも文句を言われたりした

新しいものに対しての排除意識は
どこの世界にもあるもので
プロフェッショナルのMCを担当している茂木健一郎さんも
かつてクオリアという概念を学会で唱えたときには
その後10年間干されてしまったらしい

人間と言うのはどうしても群れたがる生き物であり
群れ意識を高めるに
仲間以外のものを排除し差別化を図り
意識を高めていると言うのがよくあることだと思う

しかしこの考えは間違っていて
古いものは新しいものを素直に受け止め
逆に新しいものは古いものを取り入れ
お互いに切磋琢磨していくものであるべきだと思う

***

なかなか今の日本の現状では
新しいものに対する考え方が固すぎる
まだまだ世界の出来事は
未開拓の部分が多いのに

これから新しいものを
生活の中に組み込んでいくためには
受け入れる体制が必要だろう
少しずつでも変えていってもらいたい

***

古い体制に対して新しいものを提唱することは
本当に勇気のいることだと思う
藤澤さんの功績は大きい
馬のために尽くす藤澤さんをこれから応援していきたい
ギャンブルはやりませんが

こちらはばんえい競馬ですが↓

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向上心こそが人を伸ばす~プロフェッショナルより~

今回の「プロフェッショナル 仕事の流儀」
ゲストは半導体会社経営者 坂本幸雄さん

この方は体育大学卒でもともと教師になろうとしたが挫折し
親戚の助けで半導体会社に就職をした

そのため半導体はおろか
ビジネスについても何も知らない

しかし彼がこうして社長まで上り詰めることが
できたわけは飽くなき向上心があったからだと思う


彼は何も知らないため
はじめは倉庫番をやらされた
しかし彼は腐ったりはしなかった
そこで自分のできる限りの最善を尽くし効率を上げていった

それが上司の目に留まり会社の中枢へ

その後は
決断による責任の重さが
ストレスになり胃潰瘍を味わったりしたが
立ち止まることなく常に試行錯誤を繰り返し知識を吸収しようと努めた

その結果、最高責任者に
社長になった今でも知識の吸収に余念はない


半導体業界は1分1秒が命取りになる世界と言われている
その場でここまでやりぬき、これから続けていくためには
まだまだ努力が必要だろう

しかし彼にそんなことはきっと苦ではないのだろう

会社というチームがあるから

チームとして世界に挑戦する形は
まさにスポーツと一緒
坂本さんが体育大学で学んだものは
こういった形で実を結んだのかもしれない

彼にとってこの会社は
昔果たせなかった甲子園の道の代わりに
世界と言う最高の舞台で戦わせてくれる
最高のチームだろう

***

自分の中で坂本さんは
高学歴でなくては成功できないという
神話を壊してくれた存在である

異色と言われようが関係ない
彼のように
向上心を持ち、努力をすれば
人はどこまでも、そしていつまでも伸びるのだろう

エルピーダは蘇った 異色の経営者坂本幸雄の挑戦 Book エルピーダは蘇った 異色の経営者坂本幸雄の挑戦

著者:松浦 晋也
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すみきちプレゼンツ~プロフェッショナルより~

プロフェッショナル 仕事の流儀
「明日から使える仕事術 part3」を見ました

仕事術スペシャルは住吉アナウンサーが
インタビュアーとして各方面のプロの方に
お話を伺うというもの

今回登場したのは
●南場智子さん ベンチャー企業社長
●隈 研吾さん 建築家
●徳岡邦夫さん 料理人
●吉田 都さん バレリーナ
●秋山咲恵さん ベンチャー企業社長
●内原智史さん ライティング(照明)・デザイナー
の方々である

どの方の教える仕事術も
使えそうなものばかりであるが
特に自分の中で印象に残ったのは
南場さんのコミュニケーション術である

南場さんはコミュニケーション術以前に
人として非常に魅力のある人なので
その部分もコミュニケーションには大きく関係してるとは思うが…


彼女が部下に対して実践している
コミュニケーション術というのが
「相手のことをよく知ること」である

これは当たり前のことだが
なかなか日々の仕事に追われる中では
そういった人間関係をおろそかしてしまいがちであると思うし
その部分に重点を置くことは難しいと思う
それに社長という身分にもなれば尚更である

なのにパソコンに入力してまで
徹底的に管理しているところはすごいと思った
そこまでやるか?と思われてしまうかもしれないが
彼女の人柄だからこそ通ることなのだろう

===

このようなことを年下である自分が言うのは失礼だと思うが
南場さんは本当にかわいらしい人である

歩き方も女の子女の子って感じであるし
雰囲気もほのぼのとしていて
こんな人が社長だったら
自分もきっと仕事を頑張ってしまうだろう
この人のためにならと

こういったお互いの信頼関係の上に
成り立っている会社は強いだろう

今回は南場さんだけ記述になってしまってが仕方ない
それだけ彼女に魅力があるのだから

===

それにしても住吉さんが食べた
徳岡さんが炊いたごはんはそこまでおいしかったのか
涙を流してしまうほどのうまさ
そんな秘伝の炊き方を知りたい方はぜひ再放送で!

南場さんの会社の名前も個性的で好き
DeNA http://www.dena.ne.jp/

南場さんのブログhttp://ameblo.jp/nambadena/

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侍の志に脱帽

侍ハードラー
為末大選手をみなさん知っていますか?

世界選手権で日本人初の400mハードルで
銅メダルを取った人です

そう、その彼が先頭に立って
企画を進めていたものあって
今回その企画の開催が決定したようです

その名も

「東京ストリート陸上」!!!!

いったい、どんなものかというと

最近陸上人気が低迷している中で
どうにかして陸上の世界をみんなに知ってもらおう、
より身近に見ることが出来るようにと
東京のど真ん中に特設陸上競技場を造って
有名選手などのレースを見てもらおうという催しです

***

●場所
「東京丸の内仲通り」
道路一帯を借り切ってやるみたいです

●日時
5月27日(日)11:30~14:00(予定)
雨天の場合はトークショー

***

熱き男為末選手を皆さんぜひ見に行ってはいかがでしょうか?
自分も足を運んでみるつもりです



===

この企画は主立って
為末選手からの出資という形になっていますが
この影には彼のことをサポートする

サニーサイドアップ社の支えも大いに関係していると思います
ここでサニーサイドアップ社の紹介を少し

●サニーサイドアップ社
PR業を専門に会社を運営している今注目度急上昇中の会社
有名アスリートのサポート、その他イベントのPR
「最近の仕事内容、サポート選手
●北島康介選手(水泳)
●為末大選手(陸上)
●ホワイトバンドプロジェクト
●キッザニア特集 .etc」

この企業についてはまた書こうと思っていますが
興味がある方は下の広告から本を購入してみてください

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===

最後に「東京ストリート陸上」関係のサイト紹介

「東京ストリート陸上」ホームページ↓
http://www.tokyostreet.jp/

または為末選手のホームページへ↓
http://sports.nifty.com/tamesue/index.htm
為末選手はココセレブです!


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