日記・コラム・つぶやき

これからどーする

この度このブログ「きむ仮説」は
livedoor blogの「不学問のススメ」に移転することになりました。

ここんところトラックバック等が正常に送信できなかったりするのと
デザインの変更を兼ねてこういった運びとなりました

これからはこれまで以上の頻度で書いていきたいと思いますので
よろしくお願いします。

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胸に秘めたもの~東京ストリート陸上に行って~

今日「東京ストリート陸上」に行ってきました!!


11時開始となっていたが
混雑が予想されるので1時間前に会場入り

それでなんとか最前列を確保

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ビル街のど真ん中に
突如現れたトラックが異様な雰囲気を放っていた

***

今回の主な内容としては

●キッズ代表 vs 為末・朝原
●棒高跳びエキシビジョン
●50mエキシビジョン
●50mハードルエキシビジョン     の4つ

1つ1つ書いていくときりがないので
詳しいことは割愛

***

これらの中でも印象的だったのが
棒高跳びのエキシビジョン

澤野選手が持つ
ストリート陸上の最高記録5m20cmの記録を塗り替え
5m25cmとしたこともずごかったが

棒を使って跳ぶ姿が
「跳ぶ」というより「飛ぶ」という感じで
とてもすばらしかった

Kif_0171_2















●跳躍前の有木選手


***

今回の主催者である為末選手・
朝原選手・管野選手の走りも見事で

カメラで写真を撮ってる暇などなく
50mなんかあっという間に走りきってしまった

このようなすばらしい選手と一緒に走ることができた
少年少女たちが
これからの陸上界を担う選手になることは間違いないだろう

***

今回のストリート陸上は
陸上人気復活のためにと為末選手をはじめ
多くの人たちの手によって開催され

これは陸上界にとって大きな一歩となっただろう

今回の大会の最後にあった為末選手からのあいさつが
とても心に響いたので以下に記したいと思う
(うろ覚えなので間違っていたらすいません)


「メダルを獲った時には10万人もの観客に囲まれるのを体験したが
日本に帰ってきてから競技場にはたった1000人しか集まらなかった…。
僕はその時、ここまで必死にやってきた結果がこれなのか…と思い、
今回のようなことをやろうと思いました。」

自分も昔陸上をやっていたので
これを聞いたとき本当に胸が熱くなった

これほどの想いを持っていても
なかなか世間には届かないのが現実

やはりまずは勝たなくてはならない
8月25日には世界陸上が大阪で開催される

今回の大会は例年にないほど
メダル候補がたくさんいるとか

ぜひみなさん現地に行けなくとも
テレビの前で日本選手団を応援してください

これからの陸上界の発展と
スポーツ全体の発展を願って

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●左から為末選手、管野選手、朝原選手

為末選手のHP↓
http://sports.nifty.com/tamesue/index.htm

***

自分は今回最前列で見ることができたが
会場の関係上見ることができなかった人がいたことを
他のブログなどを見て改めて知った

全員が全員楽しむことができるようにするには
まだまだ課題はあるが
今回大きな一歩を踏み出した
陸上界をこれからも応援していこうと思う

為末選手をはじめ
多くの関係者の皆様お疲れ様でした

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態度のでかいサラリーマン

自分は毎日大学まで電車で通っているが
時々電車の中で
妙に態度の大きいサラリーマンを見かける

足を大きく開いて
1.5人分くらいの席を陣取り
悠々と眠りにつく

そんな人を見かけると
本当に腹立たしい気持ちになる

彼らに問いたい
なぜそんなに態度がでかいのか?

●説1
きっと彼らは社内で
小ぢんまりとしているのだろう
だから外では堂々としていたい
外弁慶と言うやつだろうか
こういう人は家でも態度が大きいのだろう

●説2
説1とは違い
逆に高い地位にいる人物の場合が考えられる

自分は社内で○○の役職なんだから!
と自信たっぷりに座っているのだろう
会社のことは社内でしか通用しないのに

(これらはあくまで推測です)

***

自分の仕事に誇りを持つことは大事だが
もっと謙虚でなくてはいけないのではないか
自分の役職・地位を振り回しているようでは
誰もついてこなくなると思う

上のようなことは
サラリーマンだけでなく他の職業の人にも言えることだろう
弁護士・医者・議員・・・など
あなたの胸のバッジがなくなったらどうなるのか
免許がなくなったらどうなるのか

役職・地位などを抜きにして
対等な立場に立った時に
他人に対して誇れるものがあるのかと問いたい

自身を持って言えることがないのに
そうした態度を取るのは恥ずかしくないのだろうか

彼らのようにならないためにも
真の知恵を手に入れ
心から誇れるものを見つけたい

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人生のスタンス

GW真っ盛り皆さんいかがお過ごしでしょうか?
最近ようやくプロフェッショナルの
DVD2ndシーズンがレンタルできるようになったので見ています
感想の方はおいおい書ければと思います

***

プロフェッショナルを見たり
その他のプロの方々の本を読んだりすると
こういう人が世の中にはいて
みんな頑張っているんだと想い
自分も何かしようという気になる

しかしいったい何が出来るかと言うと
何も思いつかないのが現状

まだ自分は学生という身分だし
資金もないので
今はやりの学生ベンチャーも
起こそうという気も起きない

ここに何もできない自分がいる
将来に向けて具体的なヴィジョンというのも持っていないし
そこに向かっても走り出せない

ただ焦るばかり

自分は何をして
世界に自分の存在を肯定してもらえばいいんだろう
何かしたところで
自分がすることなんてたかが知れているのはわかっている
それでも何か存在を示したい

そういう思いかどうかはわからないが
こうしてブログをやっている

***

別に世の中の全員が
頑張って何かをしようとしているわけではないし
楽しく生きている人もいる

自分は頑張る方なのか
楽しく暮らす方なのか

まだその選択は出来ないが
これから自分はどうなるのだろう

一番良いのは
プロの方たちのように
楽しみながら頑張れるものを見つけられることだと思う

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すみきちプレゼンツ~プロフェッショナルより~

プロフェッショナル 仕事の流儀
「明日から使える仕事術 part3」を見ました

仕事術スペシャルは住吉アナウンサーが
インタビュアーとして各方面のプロの方に
お話を伺うというもの

今回登場したのは
●南場智子さん ベンチャー企業社長
●隈 研吾さん 建築家
●徳岡邦夫さん 料理人
●吉田 都さん バレリーナ
●秋山咲恵さん ベンチャー企業社長
●内原智史さん ライティング(照明)・デザイナー
の方々である

どの方の教える仕事術も
使えそうなものばかりであるが
特に自分の中で印象に残ったのは
南場さんのコミュニケーション術である

南場さんはコミュニケーション術以前に
人として非常に魅力のある人なので
その部分もコミュニケーションには大きく関係してるとは思うが…


彼女が部下に対して実践している
コミュニケーション術というのが
「相手のことをよく知ること」である

これは当たり前のことだが
なかなか日々の仕事に追われる中では
そういった人間関係をおろそかしてしまいがちであると思うし
その部分に重点を置くことは難しいと思う
それに社長という身分にもなれば尚更である

なのにパソコンに入力してまで
徹底的に管理しているところはすごいと思った
そこまでやるか?と思われてしまうかもしれないが
彼女の人柄だからこそ通ることなのだろう

===

このようなことを年下である自分が言うのは失礼だと思うが
南場さんは本当にかわいらしい人である

歩き方も女の子女の子って感じであるし
雰囲気もほのぼのとしていて
こんな人が社長だったら
自分もきっと仕事を頑張ってしまうだろう
この人のためにならと

こういったお互いの信頼関係の上に
成り立っている会社は強いだろう

今回は南場さんだけ記述になってしまってが仕方ない
それだけ彼女に魅力があるのだから

===

それにしても住吉さんが食べた
徳岡さんが炊いたごはんはそこまでおいしかったのか
涙を流してしまうほどのうまさ
そんな秘伝の炊き方を知りたい方はぜひ再放送で!

南場さんの会社の名前も個性的で好き
DeNA http://www.dena.ne.jp/

南場さんのブログhttp://ameblo.jp/nambadena/

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華奢な体に秘められた確かな思い~プロフェッショナルより~

少し遅くなりましたが24日放送のプロフェッショナルを見ました

今回のゲストはバレリーナの「吉田都」さん
彼女はバレエの本場イギリスで20年間踊り続けているプロだ

今までいろんなプロフェッショナルの方を番組の中で拝見してきたが
この方は今までのプロの方々とは何か違う印象を感じた

全ての放送を見てきたわけではないので
何ともいえないが
彼女に対し他の人と違う印象を持ったのは
彼女からにじみ出てくる「鬼気迫る想い」なのではないかと思う


今回の番組の冒頭で彼女がイギリスの公演での直前に
トゥーシューズが自分の足になじまないというので
少しでもなじませようと調整するために
シューズを床にたたきつけている場面があった

その場面を見た瞬間に
うちの中でこの人の印象ががらりと変わった

はじめは笑顔が素敵なので
すごく優しいひとなんだろうなという感覚で見ていたのに
この映像から
彼女が必死の想いでダンスをしているのだということを感じ取った

彼女は年齢的にはもう一線で活躍するには難しい年齢になっている
それだからこそ年齢のせいにされたくない
年齢を理由に引き下がれないという思いがあるのだろう


彼女の優しい笑顔の裏に
鬼気迫る般若のような印象を感じた

====

話は変わって
今回の収録の茂木さんの印象も違った

ゲストが年下ってこともあってしゃべりやすかったのだろうか?

====

次回は
「プロから学ぶ 明日から使える仕事術part3」です

アナウンサー住吉さんがプロの皆さんにぶっつけ取材!

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初!!

今日からココログをはじめることにしました

何かに挑戦しよう、挑戦しよう、挑戦しよう…と思いつつも何もしてこなかったので

ついにやっちゃいます!!

その第1弾がこのココログ

なぜ今更はじめたのかというと

ちょうど「ウェブ進化論 梅田望夫 著」を読んでいるから

流されすぎですね笑

いや、どんな動機だろうとブログというのはやることに意義があると思う

確かに内容も大切だけど

いかに続けていくことが自分にとっては重要な気がするので頑張って書いていこうと思います

あくまで予定ですが更新は頻繁にしていくつもりなのでどーぞよろしく

コメント、トラックバックどんどん受け付けます

よくわからないけど笑

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

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